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物語する芸術祭 in 空堀、

2018年出展者募集開始しました。

4/21~5/6にかけて開催する「物語する芸術祭 in 空堀」の出展者募集を開始します。

前回はかなり楽しみやすいコンテンツをたくさん用意しましたが、

今回はかなり趣向を変えました。

詳しくはwebサイトの「Entry」のページを見ていただければと思いますが、

およそイベントとしての芸術祭らしさのない内容となりました。

これがどのように受け止められるかわかりませんが、

「まちで一緒に遊びましょう」というお誘いと受け取っていただければ幸いです。

ものすごく話が飛びますが、

「好き勝手に生きる」ということが、今とても大事だなと感じます。

これは簡単なようで非常に難しい問題です。

傍若無人に好き勝手に生きると、結果としてその人が「好き勝手できる」環境がなくなり、

好き勝手に生きることができなくなっていくのは明白です。

(友人や協力者が離れていっちゃいますからね。)

一番いいなと思うのは、好き勝手に生きているのに、

「好き勝手できる」環境がちゃんと維持(または拡大)されていくこと。

こんな好き勝手は幸せこの上ないですね。

でもこの好き勝手に生きる技術、これが得意な人とそうでない人で、

世の中の生きやすさに相当差が出ているように感じたりすることがあります。

大げさかもしれませんが。

ただ、この好き勝手に生きる技術にはレッスン(練習)が必要そうです。

そしてこの芸術祭はこのレッスンになるのではないかと妄想をしています。

今回、「自覚的にまちを使う」という言葉を使いました。

無自覚で消費的にまちをつかうわけではないけれど、

でもその中でも「好き勝手さ」をできる限り出したい。

「まち」と「アート」にはこれを受け止める力があるような気がしています。

特にこの空堀のまちの受容性というか包容力というか、

言葉にできないくらいの懐の深さがあることを15年近く関わる中で強く感じてきました。

そしてアートはもちろん自分を表現することですし。

そんなわけで今回は色々な思いはありますが、

すごく簡単に言うと「まちで一緒に遊びましょう」というお誘いです。

本当にこの一言につきます。

私たちも模索しながらの開催です。

どうなっていくかわかりませんが、

なんかワクワクするなと思った方のご連絡、心よりお待ちしています。

よろしくお願いいたします。

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